4月から新たな環境へ異動される先生方の送別会を開催いたしました。

 

今年度は、鈴木一生先生、中川崇志先生、間宮大輔先生、梅澤聖太先生の4名の先生方をお送りすることとなりました。
鈴木一生先生は、うつのみやLA泌尿器科クリニックを新規開業されます。長年にわたり当科で培われた豊富な臨床経験と専門知識を活かし、地域の患者さんに寄り添った医療を提供されることと思います。
中川崇志先生は、那須赤十字病院へ異動されます。地域の基幹病院で、これまでの経験を存分に発揮し、栃木県北部の泌尿器科医療を支えてくださることを期待しております。
間宮大輔先生は、福島県の公立藤田総合病院へ異動されます。同院は当科にとって新たに加わった関連病院であり、間宮先生が獨協医科大学泌尿器科と地域医療をつなぐ架け橋として活躍してくださることを、大変心強く思っております。
梅澤聖太先生は、国立がん研究センター東病院でレジデントとして研鑽を積まれます。日本を代表するがん専門施設で、さらなる高みを目指して挑戦される梅澤先生の姿勢に、医局員一同、大きなエールを送ります。

 

先生方がそれぞれの場所で、泌尿器科医として益々ご活躍されることを、医局員一同、心よりお祈り申し上げます。獨協医科大学泌尿器科で共に過ごした日々は、私たちにとってかけがえのない財産です。
鈴木先生、中川先生、間宮先生、梅澤先生、本当にありがとうございました。これからも獨協医科大学泌尿器科の仲間として、共に歩んでまいりましょう!