DOKKYO MEDICAL UNIVERSITY REPRODUCTION CENTER

男性不妊・女性不妊の専門医が最善の治療をご提案し、ご夫婦の妊活をサポートします。

獨協医科大学 越谷病院
男性には泌尿器科の専門医が、女性には産婦人科医の専門医が、それぞれ詳しい検査・治療にあたります。
互いの担当医が妊娠に向けた治療方針や総合的な戦略を考え、お二人とご相談の上、最善の治療をご提供します。

更新情報 ~事務情報・ブログ情報~

事務情報:1/23・ブログ情報:10/30 に更新いたしました!

 

お知らせ ~事務情報など~

9月からの感染予防のための診療制限について

<感染予防のための制限について>
当センターでは、コロナ流行下においてもお子様を望まれる皆様の思いに応えるため、特段厳格な診療制限を設けず対応しておりました。しかし、受診患者数の増加で待ち時間が長くなり、院外での待機など皆さまにご協力をしていただいているにもかかわらず、待合においても非常に密な状況となっております。とりわけ当センターの待合は、比較的閉鎖的な構造であるため、昨今のコロナ感染症拡大の情勢を鑑み、下記の通り9月1日より順次来院患者数の調整をさせていただくこととなりました。期限は未定です。状況が変化しましたらHPや院内掲示でご案内いたします。
 
<女性初診患者の予約受付の一時停止>
①    9月1日以降、妊孕性温存治療などの緊急性を要する場合を除き、他院からの女性初診患者の予約受付を停止いたします。
②    すでにご予約をいただいている方は、予定通りご来院ください。
③    予約受付の再開はHPで案内いたします。ただし、現時点ですでに10月末までの
ご予約が埋まっている状況であるため、再開しても最も早くて11月以降の予約の案内となる見込みです。治療をお急ぎの方は他施設への受診をご検討ください。
*男性初診受付は、現在制限はございません。
 
<受診時の注意(男性外来・女性外来共通)>
①    受診時は、患者ご本人のみの受診をお願いします。配偶者など付き添いの方は、待合も含め入室を禁止させていただきます。(医師より指示のあった場合や、通訳者、介助者、未成年患者の保護者は除く)また、待ち時間の外出など混雑の緩和にご協力ください。
②    @LINK(予約システム)での予約を停止いたします。ご予約はお電話でお願いします。
③   再診予約時は、日程の調整にご協力ください。予約状況や、当日の患者数によっては、ご希望の日程でのご案内が難しくなります。また、急な来院による当日受診はお受けいたしません。(必ず事前連絡により当日受診が可能か確認をしてください。)
 
<凍結更新手続きについて>
特段の相談事項などない場合は、事務手続きのみとさせていただきます。
郵便でのやり取りも可能です。(ご希望の方は手順をご案内しますのでお問い合わせください。)
ただし、廃棄の場合や、妊孕性温存凍結の方の更新手続きは来院いただき、医師による対面の意思確認が必要です。
 
<ART治療について>
①    新規ART治療(採卵)開始を一定期間見合わせます。
ART説明会の予約受付を中止し、説明会DVDの貸し出しも一定期間中止いたします。
*医師より次(あるいは次々)の月経から治療開始の指示があり、(3か月以内に発行された)「月経3日目以内来院」のコメントのある日未定の予約のある方は除く。また、現在すでにART説明会に参加、あるいはDVDを視聴済みでも、まだ医師の指示の出ていない方や、6か月以上治療を中断していた方は、一度医師と開始時期の相談をしていただく必要があります。
 
②    日程の指定について
今後、外来患者数の調整のため、ART治療(採卵・移植周期)の開始時期、及び周期中の通院日などは原則医師の指定した日程に従っていただくようお願いいたします。(指定した日程での来院が難しい場合は、開始時期の延期や、治療途中の中止の可能性もあることご了承ください。)
 
<男性外来>
現在特に制限はございません。
 
コロナ感染拡大が止まらない情勢を鑑みての苦渋の選択です。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

重要なお知らせ 

一般社団法人 日本生殖医学会より<新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの通知(2020年5月18日版)>(http://www.jsrm.or.jp/announce/195.pdf)が発表されました。
 
 

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う不妊治療助成における対応

厚生労働省より新型コロナウイルスの感染拡大に伴い令和2年度における「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の取扱い変更が発表されました。
詳細については厚生労働局のホ-ムページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10762.html)を参照してください。
 

 

お知らせ

●当センターの診療は、完全予約制となっています。(初診、再診ともに)
受診希望の初診の方はご案内を致しますので、まずはお問い合わせください。 
●休日、夜間は救急業務体制となっており、リプロダクションセンターの関係者は不在です。予約のご相談などはできませんので平日業務時間内にお問い合わせ下さい。
なお、休日や夜間でも採卵後の体調不良や妊娠中の腹痛・出血などには産婦人科の当直医師が対応致しますので病院事務(代表048-965-1111)にお問い合わせください。
 

2019/4 体外受精って何?お金は?どれくらい外来に来る?痛い? 疑問がある方へ

4月より第2、第4土曜日の15時から約1時間半の時間で、体外受精についての説明会を医師・看護師・事務で行っています。病院の会議室を借りて行っていますので、パートナーとともにご参加していただけます。なお、人数の関係で予約制となっていますので、2階の女性外来で医師にご確認ください。あくまで情報提供ですので、初診の方でもお気軽にご参加いただけます。ご家庭での治療方針の相談などで判断材料となれば幸いです。

2018/4

 男性の精索静脈瘤の治療法である低位精索静脈瘤結紮術は、平成30年4月より保険適応となっており、当院での手術件数も増えてきています。 
 

お知らせ ~Blog更新情報など~
 

2019/10/30

”リプロダクションの現在 精子力を考える”
泌尿器科の業界雑誌として有名な「臨床泌尿器科」12月号は岡田医師が監修しており、「リプロダクションの現在 精子力を考える」というテーマで不妊治療の”今”について記事が組まれています。岩端医師の記事も載っていますのでご興味のある方はお手に取ってください。

2019/10/7

”男性不妊って?””今日排卵日ね、が怖いのは俺だけじゃなかった!?”
主婦の友社『赤ちゃんが欲しい』のWEBサイトに男性不妊についての10問10答やタイミングEDについての記事があり、岡田医師の解説がのっています。とても丁寧な内容ですので分かりやすいかと思います。以下のリンクを参照してくださいね。
 あかほしの記事①へ
 あかほしの記事②へ

2019/7/22

精子機能についての対談が行われました。
【特別対談】精子力を考える|女性の健康 「ジネコ」をご覧ください。
 ジネコの記事へ

2019/7/21

”絶倫食”はあるの?”
「男性の「精子力」を高める栄養素とは?」との記事が、日経Goodyに掲載されました。
岡田医師、岩端医師の研究結果が載っています。
日経Goodyの記事へ

2019/5

登録が必要ですが、M3ドットコムという医療サイトで、埼玉県のがん治療における妊孕性温存に向けての取り組みについて、岡田医師らのコメントが載っています。
ご興味のある方は、そのページをコピーしたものも用意してありますので、受付でお聞きください。
◆Vol.1:埼玉県は東日本のトップランナー!がん患者の妊孕性温存治療-獨協医科大学埼玉医療センターの岡田弘氏、埼玉医科大学総合医療センターの高井泰氏、埼玉県疾病対策課に聞く
◆Vol.2:「丸投げでOK」がん患者の妊孕性温存治療とこれからの課題-獨協医科大学埼玉医療センターの岡田弘氏、埼玉医科大学総合医療センターの高井泰氏、埼玉県疾病対策課に聞く

2017/12/24、12/7、9/7 2018/4/15、6/18、12/4、12/13 2019/1/10

女性部門・杉本医師による”不妊治療のよもやま話”コラムを掲載いたしました!
現在第7回まで掲載しています。
 お暇なときにご覧いただければ幸いです。スタッフのページから閲覧できます。詳細はこちらをご覧ください

2018/10/22、11/5

10/25 午後9時 NHK BS1スペシャル 『精子力クライシス』
が放映されます。岡田医師が監修を行っています。
11/11 日曜日朝 午前7時から7時50分まで NHK BS1スペシャル 
で再放送が決定しましたご興味のある方、並びに、これまでの放送を見逃された方は是非ともご覧になってください
内容についてのリンクはこちらです。 

2018/9

9/19 NHKクローズアップ現代 『精子力”クライシス 男性不妊の落とし穴』
において、当センターの医師が出演いたしました。
内容についてはこちらをご参照ください。

2018/7/10, 7/31

7/28 午後9時 NHKスペシャル 『ニッポン”精子力”クライシス』
において、当センターと岡田医師が出演致しました。おかげさまで反響が大きく、再放送も放映されました。

2018/10/9

2018年10月6日の読売新聞に当院医師のコメントが掲載されました。
こちらをご覧ください。

2018/8

今年の4月から精索静脈瘤の手術が保険適応になりました。朝日新聞に男性外来の岩端医師のコメントが掲載されました。こちらの記事をご覧ください

2018/4/22

『日本生殖医学会理事長と男性不妊治療の第一人者によるスペシャル対談!』
不妊治療の現状、問題点、男性女性ともに原因があることについて、苛原医師と岡田医師の対談が載っています。Seem Lab記事へのリンクをクリックして記事をご覧ください。

2018/3/19

『性機能のための反応閾値が上がっていませんか?』 性交渉が上手くいかないカップルが増えています。当センターの岡田医師、小堀医師のコメントが載っています。ヘルスプレスの記事へをクリックして記事をご覧ください。

2018/2/6

いつもホームページをご覧になっていただき、ありがとうございます。もしこれをご覧の方で間に合えば、2/6 夜22時よりNHKのクローズアップ現代+で『精子”老化”の新事実 男にもタイムリミットが!?』というタイトルで放送があり、当センターの医師が一部コメント出演しています。よろしければご覧になってください。

2018/2/3

『妻だけEDってコトバ、実は、、、、』 性交渉が上手くいかない時どちらに責任があると思われますか?岡田医師のコメントが載っています。ヘルスプレスの記事へをクリックして記事をご覧ください。

2018/1/11

『あなた方の性交渉は問題ないですか?』 腟内射精障害の方が増えているとの報告があります。岡田医師のコメントが載っています。ヘルスプレスの記事へをクリックして記事をご覧ください。

医療関係者の方へ 
高度生殖医療を含む不妊診療に興味のある医療スタッフ(医師、看護師、胚培養士、メディカルアシスタント)を募集しております。期間を限定した研修コースなども検討中ですので当センターにお問い合わせください。(メールでご連絡ください※アットマークを@に変えてください。 
reproアットマークdokkyomed.ac.jp)
※こちらの連絡先は患者様対応の連絡先ではありません。お電話でお問い合わせください。

センターについてセンターについて


診療案内:男性診療案内:男性


診療案内:女性診療案内:女性
妊活Room妊活Room
 
獨協医科大学 越谷病院
   
ご予約ご予約

   
費用費用



   
アクセスアクセス

   
お問い合わせお問い合わせ

   
中文中文
 
 
 
がん治療後の妊娠・出産を目指してがん治療後の妊娠・出産を目指して