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卒前教育

『ケアマインド・対人関係能力を獲得し、
コミュニケーションがとれる良医の育成』

医学部4年生には系統講義や症例演習において、精神医学の基本的な知識を修得していただき、臨床実習試験(OSCE)に合格した学生医(医学部5年生)をクリニカルクラークシップ(CC)として4週間臨床実習に参加していただきます。実習に来られた学生医を2つのグループに分け、実習場所を病棟と外来それぞれに配置して2週間実習をしてもらい、その後、実習場所を交代して更に2週間実習していただくカリキュラムとなっております。

外来実習では、初診で来院され、実習に同意いただけた患者さんを実際に診察していただき(予診)、その後、指導医の診察を見学して、フィードバックを受けることで、医療面接の技法や精神医学的診断や治療法について学びます。

病棟実習では、実習に同意された入院中の患者さんを実際に担当医の一人として受け持っていただき、指導医と共同して毎日の診察に当たります。また、レポート作成を通じて一つの症例を丁寧にまとめて報告するという、臨床医としての基本的学習態度を学びます。

また、随時、教員による双方向性指導やICTを取り入れたクルズスを行い、精神医学の様々な分野の基本的な知識(精神科薬物療法、認知行動療法、電気けいれん療法、せん妄、脳波、歴史など)の習得を図ります。

医学部6年生によるアドバンスドクリニカルクラークシップ(ACC)では、CCで身につけた知識・技量を更に向上させるために、担当教員と綿密に相談して、学生医個々人にあわせたカリキュラムを実施していきます。

外来実習では、初診で来院され、実習に同意いただけた患者さんを実際に診察していただき(予診)、その後、指導医の診察を見学して、フィードバックを受けることで、医療面接の技法や精神医学的診断や治療法について学びます。

病棟実習では、実習に同意された入院中の患者さんを実際に担当医の一人として受け持っていただき、指導医と共同して毎日の診察に当たります。また、レポート作成を通じて一つの症例を丁寧にまとめて報告するという、臨床医としての基本的学習態度を学びます。

また、随時、教員による双方向性指導やICTを取り入れたクルズスを行い、精神医学の様々な分野の基本的な知識(精神科薬物療法、認知行動療法、電気けいれん療法、せん妄、脳波、歴史など)の習得を図ります。

医学部6年生によるアドバンスドクリニカルクラークシップ(ACC)では、CCで身につけた知識・技量を更に向上させるために、担当教員と綿密に相談して、学生医個々人にあわせたカリキュラムを実施していきます。