
韓国仁済大学からの訪問団をお迎えしました。 韓国の地域医療に関わる医師の地域偏在、診療科偏在の課題に対応するため、本学医学部地域枠学生への教育内容、支援体制についての情報収集、意見交換を行い、さらに将来的な本学との学生交流、教育研究交流についての意見交換も行いました。
ドイツ・ミュンヘン工科大学医学部からの研修生2名の修了式を行いました。2名とも11月17日から1月9日まで、1名が内科学(消化器)、内科学(血液・腫瘍)で、もう1名は内科学(心臓・血管)、内科学(血液・腫瘍)で研修を行いました。
看護学部では、2025年12月8日~12月12日(現地滞在5日間)、ドイツ・レーゲンスブルクにおいて海外研修(第2回)を実施しました。本研修は、本学とレーゲンスブルク大学との学術交流協定に基づき、現地の医療・看護教育の実践に触れることを目的としています。看護学部4年生3名が参加し、レーゲンスブルク大学病院の学生病棟を中心に、病棟ラウンド研修やシミュレーショントレーニング、医療機器の見学等を行いました。
令和7年12月8日から12日までの5日間、チェンマイ大学(Chiang Mai University)看護学部の学生4名を本学に迎え、国際交流研修を実施しました。研修では、獨協医科大学病院および日光医療センターの協力のもと、日本における医療提供体制や看護実践を多角的に学ぶ機会を提供しました。 また、本学学生との交流や文化体験を通して、参加学生は医療・看護を文化的・社会的背景と結び付けて考える視点を深めました。本研修は、学生の国際的視野を広げるとともに、相互理解を促進する有意義な教育活動となりました。 。
ドイツ・ザールラント大学からの研修生修了式を行いました。9月8日から10月31日まで、呼吸器外科学、心臓・血管外科で研修を行いました。
医学部では、2025年9月20日(土)から10月4日(土)までの2週間、8名の学生が参加し、ドイツ・ミュンスター大学とレーゲンスブルク大学において海外研修を実施しました。ミュンスター大学では、シミュレーションを用いた実践トレーニングでは、テューターの先生の指導を受けながら、採血、超音波検査を行いました。さらに、VRを用いた脳死判定のトレーニングや、ミュンスター大学が雇用している模擬患者との英語によるオスキートレーニングなど、有意義な実習を経験しました。レーゲンスブルク大学では、病棟実習においては現地の学生とペアを組みながら、病室での患者対応に加わったり、超音波検査においても患者さんを対象にプローブを操作するなど、実践的な経験を積むことができました。
フランス・パリ・シテ大学からの研修生修了式を行いました。7月28日から9月19日まで、救急・集中治療医学、精神神経医学、皮膚科学で研修を行いました。
ハンガリー・ペーチ大学からの研修生修了式を行いました。7月7日から8月1日まで、上部消化管外科で研修を行いました。
国立フィリピン大学マニラ校からの研修生2名が修了式を行いました。2名の学生は、6月30日から7月25日まで、泌尿器科、病理診断科でそれぞれ研修を行いました。
モンゴル国立医療科学大学との学術交流協定書に吉田謙一郎学長が署名し、郵送にて協定を更新いたしました。