鈴木 太志先生


武蔵野音楽大学音楽学部器楽科卒業。同大学院音楽研究科修了。ファゴットを山本茂夫、伊達博、山畑馨、岡崎耕治、ジョージ・サカキーニの各氏に師事。室内楽をロバート・バート氏に師事。指揮を甲斐正雄氏に師事。
 第一回全日本高校選抜吹奏楽団のメンバーとして渡米。大学卒業時に武蔵野音楽大学卒業演奏会に出演し、その他大学推薦により各種新人演奏会に出演。桃蹊展のオーディションに合格し、第五回桃蹊展に出演。英国アバディーン国際音楽祭に指揮者として参加。ベルギーで開催された世界吹奏楽会議に参加。1992年第一回リサイタルを開催。
 現在ファゴットフリー奏者としてNHK交響楽団をはじめその他各管弦楽団や、シエナ・ウインドオーケストラ等の演奏活動に参加している。一方、吹奏楽、管弦楽の指導者として各地の団体を指揮・指導し、また編曲者として吹奏楽作品やアンサンブル作品を数多く手掛けている。1996年「ファゴット教則本」を執筆し音楽の友社より出版されている。

 日本吹奏楽指導者協会会員。日本管打・吹奏楽学会会員。元尚美学園講師。