PROGRAM専門研修プログラム

専門研修プログラムの特徴

  • 将来、泌尿器科疾患全般に対処できる知識、技能を兼ね備えた専門医となるよう、有意義で、かつ各研修医の要望も考慮したプログラムとなっており、泌尿器科医としての基盤を形成することができます。
  • 患者さま中心の医療を提供する事を第一の目的としているために詳細な達成目標を設け、最新の診断・治療法の導入と応用にも力を注いでいます。
  • 基幹施設である当院では、大学院に随時入学することも可能であり、臨床および基礎研究に取り組むことで、研究面でも優れた医師の育成に努めています。
  • 研修連携施設とのローテートにより、質、量ともに十分な研修を受けることが可能であり、ロボット支援手術や腹腔鏡手術は元より、腎移植および腎不全外科、透析医療、男性不妊症などのリプロダクション、副腎などの内分泌外科、小児泌尿器科、女性泌尿器科、癌薬物療法、地域医療などの幅広い領域の研修が可能で、サブスペシャリティー領域の研修も十分に経験できます。
主任教授からのメッセージ

研修ローテート

泌尿器科専門研修プログラムでは4年間の研修期間のうち初年度と4年目の合計2年間を基幹教育施設で研修することを原則としています。残りの2年間に関しては連携施設での研修となります。大学院進学コースでは随時、大学院へ入学し研修を同時に行うことが可能です。

基幹施設と研修連携施設

施設名 病床数 特定機能
病院
地域医療
支援病院
がん診療
拠点病院
臨床研修
指定病院
専門研修
指導医数
今年度の
専攻医数
獨協医科大学埼玉医療
センター
923 8 4
越谷誠和病院 146 2 0
羽生総合病院 311 2 1
東埼玉総合病院 189 2 0
TMGあさか医療センター 446 2 0
獨協医科大学病院 1,153 7 4
栃木県立がんセンター 291 2 1
埼玉県立がんセンター 300 2 3
国立がんセンター東病院 425 4 3
東都春日部病院 130 1 0
埼玉協同病院 399 0 0